展覧会情報
2026.09.19
国立公文書館
「遊ぶ もののけ ―妖怪と幻獣の江戸時代―」
不思議な現象、奇妙なモノたち。
古来より日本社会にとって怪異とは、凶事を予言する脅威でした。しかし、江戸時代に入ると怪異はより無害な「もののけ」へと変化しました。人々は日常の不思議をもののけとして楽しみ、書籍や記録に残しました。
本展では、現実と幻想の間に遊ぶ、江戸時代のもののけ達をご紹介します。