展覧会情報
2026.06.25
HOSEIミュージアム
台湾写真史にその名を刻む写真家・鄧南光は1934年に法政大学を卒業しました。大学では戦前の学生文化が花開き、関東大震災から復興を遂げた東京は「モダン」全盛期。
カメラ部代表を務めた南光はライカを手に数々の写真を残しました。本展示では南光の故郷である台湾の新竹県北埔を紹介するとともに、南光のまなざしを通して、1930年代の法政大学と「モダン都市・東京」を再考します。